このモヤモヤの正体は不快なのか?未来への恐怖なのか?

日記

未来の自分へ丸投げシリーズ第一弾!(続くかどうかはわからない上に書いていたら答えがでてしまったw)

今現在自分が疑問に感じていることを書いておいて、後に「今なら説明できる」ってなったら回答記事を書こうというものです。

悩んでる時って悩みに関してどう思ってるかとか説明できるけど、解決すると意外とわからなくなっちゃうんですよね。

スポーツとかもそうですよね、できなかった時はあんなに悩んでたのに出来るようになったら何でどう悩んでいたのか段々あやふやになってくる。

一応現段階での自分なりの解釈や解決案も書いていますのでよろしければご覧ください。

【お悩み】モヤモヤの正体の判別が難しい!

何かの判断をするとき、モヤモヤしたけどこれは不快な気持ちなのか?それとも未知への恐怖なのか?というのがよくわかりませんでした。

不快であれば避けて通ればいい

しかし未知への恐怖なら乗り越えればより良い未来が待っている。

この判断が難しい…と感じていました。

詳しい内容は後述するとして、先に解決案を書いてみます。

【解決案】モヤモヤの正体の判断のしかた

モヤモヤした時は自分の本音を見ます。

本当にやりたい事ならワクワクしたり嬉しくなったりというポジティブな感情が伴うはず。

もしモヤモヤしたけどポジティブな気持ちが大きい場合は”未知への恐怖”から来る不安なのかもしれません。

逆に不安や恐怖、またはよくわからないけどモヤモヤするという気持ちが占めている場合は”不快な気持ち”なのだと思います。

つまり判断基準としては「未知の恐怖を取り除いた場合に残る気分を見る」ということかなと考えています。

詳しくは現在正に今わたしが悩んだ事象を例に書いていきましょう。

新規クライアントとのやりとりで湧いた気持ち

わたしは副業として個人で仕事を請け負う時があるのですが

今回は初めてのクライアントからの依頼がキッカケでした。

相手はわたしの仕事に関する知識はほとんどなく、依頼内容もぼんやりしたものでした。

まず最初にわたしが感じた気分は「いやだなー面倒くさいなー」(本音)でした。

その後に感じた気分は「でも企業だから予算はたくさんあるかも!」(本音とエゴ?)というものでした。

そしてさらにその後に「礼儀正しい文章できちんと依頼してくれているのだから無下に断ってはいけない」(エゴ)と出てきました。

ここで取るわたしの最善の行動は「お断りメールを送る」です。

しかしエゴの声がでかかったので「一度話を聞いてみようどうせ向こうも面倒臭がって引き下がるだろう」と思って返信してしまったのです。

メールを返信した結果は…

メールを返信した結果は予想通り、いや予想斜め上を行くものでした。

文章自体は非常にしっかりとしたビジネス文章ですが依頼内容に関しては「察してレベル」でぼんやりなのです。

ただひとつ「費用は抑えたい」という点のみ伝わりました。

この人から具体的な依頼内容を聞き出すのは大変だぞ…という予感しかしませんでした。

というか、たぶん相手は具体的な内容なんて浮かんでなかったと思います。

「そっちでいい感じに仕上げて」って感じなんだと思います。

こういう人は経験上やりとりにめちゃくちゃ時間がかかる上に後の満足度も低くなる可能性が高いです。

ぶっちゃけ利益はマイナスになります。

断って正解!

一度依頼を引き受けるようなメール返信をしてしまったがためにお断りするのはとても苦労しました。

しかも最初はまじめに依頼内容を引き出そうとして具体的な提案例などを考えてメールに書いて送ろうとしていました。

そのメール内容を考えるのに要した時間なんと2時間!!

もうこれで3,000円分くらいタダ働きです。

あと数回、いや次回で赤字決定。

断るしか無い…そう思い、がんばってお断りしました。

クライアントさん自体は良い人でしたので平和にやり取りを終えることができました。

結果それ以上モヤモヤする必要もなくなり、心の平安がおとずれました。

これは未知への恐怖ではないのか?

今回悩んだのはこの依頼を受けるのが怖いと感じるのは、初めてのクライアントだからではないのか?ということでした。

「いやでも心の中はざわついているし、ワクワクも感じない…」

「でもそれは恐怖からくる言い訳なのではないか?」

そんなやりとりが頭の中で繰り広げられていました。

そして最終的には「相手に悪い」という理由で一度伺ってみる、という選択をしてしまったのです。

おや?答えが出ているのでは?

ここまで書いて気づきましたが、これは答えが出てますね。

最初から嬉しい気持ちは少なかった。

依頼が来た喜びと収入につながる喜びは少しあったけど、それって本当に自分本来の喜びでしょうか?

今回は最適解(初回で断る)を辿れませんでしたが、初期段階で離脱できたのはかなりの進歩だと思いました!

この仕事をしたいと思っていないのかも

そして更に気づいてしまいました…わたしは本当はこの仕事をしたいと思っていないということに((((;゚Д゚))))

自分では好きな事を仕事にしているつもりでした。

でも、もっと細かく見ていくと

”わたしの事を知らない相手”の希望を聞いて形にする仕事はしたくない。

”わたしの事を理解している相手”の希望を聞いて形にする仕事はしたい。

と、思っている事に気づきました。

更にもしかしたら”わたしの今やっている仕事自体やりたくない事”なのかもしれない。

ということも感じました。

こうやって一皮ずつ偽の自分の皮をむいて行けば

本当の自分と出会える日が来る気がしてきました。

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