引き寄せの法則の使い方(「超訳 お金と引き寄せの法則」レビューその2)

宇宙の法則

では今回は具体的な引き寄せの法則の使い方を書いていきたいと思います。

本はこちら「超訳 お金と引き寄せの法則」から。

レビューその1はこちら→「超訳 お金と引き寄せの法則」は人生ゲームの攻略本(レビューその1)

引き寄せの法則の使い方

自分の波動に似たものを引き寄せるのが「引き寄せの法則」です。

いい気分になりたければいい気分でいればいい…とは言っても現実がそんなにいい事ばかりじゃなかったらいい気分は引き寄せられないのでは?と思いがちですが、まずそこから攻略していきましょう!ということが書かれています。

現実は語らなくていい

わたしたちはつい現実に起こった事実を話してしまいがちですが、引き寄せの法則を使うなら自分の希望を語る事が重要です。

”ない”に意識を向けるのではなく”ある”に意識を向ける。

嫌なことがあっても、「こんな事は味わいたくない」ではなく「こんな事を味わいたい」と思う。

太っている、ではなく痩せたいと思う。

望むことをハッキリと意識することが引き寄せの法則の第一歩

変換のプロセスを使う

物事には必ず二面性があるから、自分の望む方向へ意識を向ける「変換のプロセス」を使うように心がける。

望む方向を向いていれば引き寄せの法則が働いて実現へ向けて動き出す!

「そんなの嘘だ〜叶うわけない」って思ってると、そっちの方向へ向けて法則が働くから嘘で叶わない現実がやってくる。

だから本気で「こうなったら良いのにな〜♪」って思う事が大事。

嫌なことがあったら「こんな思いはいやだ」じゃなくて「これは嫌だからこうなったらいいな〜♪」って思う。

そうやって変換のプロセスを利用するクセを付けていれば常に望む方向へ意識が向くようになる。

そして段々小さな変化が見えてくる…。

創造は思考によってつくられる

個人的にわたしはこの部分を推したい!

創造は行動でも言葉でもなく思考によってつくられるということ。

よく「まずは行動!」という人がいるけど、実際動けない人は多いし言われるがままに動いても良い結果にならない事も多い。

それは行動と思考が伴ってないからだと思う。

行動するよりも先に思考がある。

だから引き寄せたいのなら行動の前に思考から、いい気分になる事を考える事の方が大切なんだと思う。

「わたしが望んでいることはなんだろう?」と自分に問い続ければ、やがて、あなたの毎日は楽しいものになってくる。自分が望んでいるものは何かと問い続けているのに、引き寄せの作用点が変化しないわけがないからだ。変化は緩やかなものだが、これを続けていると数日のうちには、素晴らしい結果が出るだろう。

エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス. 超訳 お金と引き寄せの法則 豊かな人生が叶う究極の方法 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.575-578). Kindle 版.

嫌な気分は願望の発見器

嫌な気分を感じた時、それは自分が望まない未来へ進んでいるというお知らせアラーム。

嫌な気分を感じたら「本当はどうなりたい?」と願望へと意識を向ける。

そうすればネガティブな引き寄せは止まる。ネガティブな引き寄せが止まればポジティブな引き寄せが始まる。

この嫌な気分から良い気分への転換が「プロセスの転換」ということ。

わかりやすいね。この「気分」というセンサーが自分の進む道を示してくれているということをわたしは知らなかった。

気分が悪ければ、じゃあどうなればいいのか?って考えるなんて発想はなかった。

でも知ったからには実践していきたい。

誤解しやすそうなポイント

どうして望むのかと考えると、波動は望む方へと変化する。どうやって実現するのか、いつ誰が解決してくれるのかを考え始めるとたいていの場合、波動は問題の方へ戻ってしまう。

エスター・ヒックス,ジェリー・ヒックス. 超訳 お金と引き寄せの法則 豊かな人生が叶う究極の方法 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.650-652). Kindle 版.

上記は引き寄せの法則を考える時に誤解しやすそうな点に気をつけるように教えてくれています。

お金がほしい!って望むだけではなく「なぜお金がほしいのか」まで考えるといいってことですね。

そしてルートを考えない。

どうやって稼ぐのかとかは引き寄せられる事であって自分の頭で考えても「稼ぐ方法がない!」「無理だ!」ってなってしんどくなりそうですもんね。

お金があったらこんな家に住めてお金のためにあくせく働かなくてよくなって幸せだな〜って思っていい気分になればいいって事ですよね。

次の記事はこちら→お金を引き寄せる方法(「超訳 お金と引き寄せの法則」レビューその3)

 

 


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