自分の心に寄り添うノート術

ノート術

ずっとノートを付けるというのをやっていたんですが、なかなか成果が出ずやめていたりもしました。

わたしが今まで実践していたノート術は「モーニングノート」と「願い事手帳」です。

でも最近やっとノートの使い方がわかったと思った瞬間があったのでシェアします。

ノートの書き方にこだわらなくてもいい

結論から言うと、ノートで効果を感じたのは書き方にこだわらず、自分の思った事をそのままノートに書き出すという方法でした。

作法にこだわって嫌な気分を味わっていた

今までわたしはノートの書き方が間違っていないかこだわっていました。

赤色のノートがいい?真っ赤じゃないとダメ?ピンクは?普通の茶色いノートは!?

ペンは赤色がいいの?書く時間は?

どんな風に書けばいいの?叶ったつもりで書くんだよね?

などなど…

挙げればキリがないんですが、もう作法にがんじがらめになってました。

一番長く続けたのがモーニングノートなんだけど、これは朝起きたらすぐ3ページ、何も考えずに頭に浮かんだ事をひたすら書くという物でした。

でも、朝起きてすぐ書くのは難しかったし、「何も考えず」って言うのと「頭に浮かんだ事」って矛盾してない!?とか、あまり納得できずに続けていました。

半年以上続けていましたが、本に書かれているような変化は全くなく、面倒くさくなってやめてしまいました。

ノートに書くのは自分の心を認めてあげる作業

ノートをやめて1年経った今、久しぶりにノートを書いてみようと思いました。

今度は形式にこだわらず、自分の書きたいように書いてみました。

その時は友人から否定されてすごくモヤモヤしていました。

Twitterで愚痴ろうかとも考えたけど、打っては消し、打っては消しの繰り返しで結局ツイートはしませんでした。

そこでノートに心の中にある不満をぶちまけることにしました。

書いたのはB6サイズくらいの小さなノートに1ページくらい。

たった1ページだけなのに、それまであった心のモヤモヤがスッキリとしました!

びっくりするくらいその友人に言われた事は気にならなくなりました。

心に寄り添うノートの書き方

どうやって書けばそんな風になるの!?って気になる方のために書き方をお教えしますね。

まず、細かい決まりは何もありません。

好きなノート、えんぴつでもPCでもアプリでも書くものは何でもかまいません。

本音を吐き出す

書く時は本音を吐き出すこと。書いていて気分がスッキリしたり気分が良くなることを書くこと。

本当はこんな風に思っている、感じているんだという心に「そう思ってもいい」と認めてあげること。

テレビ見てたらかわいいお菓子の特集してて「こんなお菓子食べたいな〜」って言ったら友達に「あんたダイエット中でしょ、そんなの一番ダメじゃん」って言われて悲しかった。本当に食べようと思ってたわけでもないのに。

しかも友達は禁煙してるといいつつタバコ吸いながらそのセリフを言ったのが余計にモヤモヤした。自分のことは棚上げか!

こんな感じで書きました。(例えです)

大切なのは書いている時の気分の良さ

書式とか、作法とか、どーでもいいんです。

ノートを書く上で大切なのは自分が感じている事を受け入れ、OKを出すこと。

書いていて気分が良ければどんな書き方でもOKです。

誰も見ないノートに何を書いても自由です。

人を悪く思ってもいいんです。実際その人をバッシングするわけでもない。

「こう思ってもいい」って思いながら書くとスッキリしてきます。

嫌だった、悲しかった。

最初はネガティブな感情が多いかもしれないけど、もちろんポジティブな感情もどんどん書いていきます。

願い事も書いていきます。その時によく「〜〜なりますように」ってお願いごとのように書いてはいけなくて「〜〜なった」と完結型で書かないといけないとか聞きますが、どっちでもいいです。

自分がしっくりきて書いていて気分のいい書き方ならなんでもいいんです。

そして書いている時に否定の考えが出てくるかもしれないけど、そんなのも気にしなくていいです。楽しく夢を語ってるだけなんだから叶うかどうかなんて考えなくてもいいし、それを否定しなくてもいい。

気分の良さを味わうと世間で言う「ノート術」が作動し始めます。

あなたの信じるノート術でいいです。書いてみましょう。

わたしもノート書き続けます!

 

 

 

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